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よくある質問

コース共通に関する質問と答え

Q1 授業に出席できない場合はどうすればいいでしょうか?

振替レッスンで同じコースの中で、同じ内容の授業であれば、別の曜日や時間帯へ振替えて受講することができます。急なご予定にも対応できますので、すべての授業が受講しやすい振替レッスンをご利用下さい。

※振替えできない場合もございますので予めカリキュラムをご確認下さい。

Q2 通学している生徒はどんな人が多いですか?

はじめてのフォトレッスン、レベルアップフォトレッスンコースなどは6割〜7割が女性で、クリエイティブフォトレッスン、プロカメラマンコースでは男女同じくらいの割合になります。また社会人の方を中心に20代〜30代の方が多く、つづいて10代の方となります。またシニアの方も通学されておりますので、幅広い年代の方が一緒に写真を勉強しているのが特徴です。まずは体験レッスンや学校説明会でぜひ学校の雰囲気を感じてください。

Q3 申込の流れを教えてください

受講申込書を記入後、FAXまたはご郵送にて学校宛にお送り下さい。学校ホームページからオンライン申込も可能です。申込後、学校から確認の連絡をさせていただきます。ホームページからお申しの場合、自動返信メールが送られますのでご確認下さい。受講料のお振込みはそれから1週間後までです。開講までに必要書類をご郵送しますのでご確認の上、初回授業にいらしてください。ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

はじめてのフォトレッスンに関する質問と答え

Q1 まだ一眼レフカメラを持っていないのですが・・・

初回の授業は学校のカメラをお貸しできます。写真をより楽しく撮り続けるためには、それぞれの好みに合ったカメラを選ぶことが第一歩です。まずはカメラ選びからレクチャーしているイベント“きっかけレッスン”にぜひご参加くださいませ。また学校スタッフへもお気軽にお問い合わせいただければと思います。

Q2 一眼レフカメラ以外に、何か機材などが必要になりますか?

一眼レフカメラ以外に必要な機材はございません。プロのカメラマンを目指すのであればいずれ露出計や、目的に応じた機材が必要になります。またデジタル一眼レフカメラでの受講も可能ですので既に所持されている方はフィルム・現像代の心配は要りません。※フィルム・現像プリントは個別負担です。

Q3 一眼レフカメラで撮影したことがないのですが、
授業についていけますか?

授業ではカメラの基本的な使い方からゆっくりと学んでいきます。未経験者のためのコースなので、講師がひとりひとりに分かりやすく指導します。また授業終了後や授業以外でも講師やスタッフがお答えいたしますのでご安心下さい。

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レベルアップフォトレッスンに関する質問と答え

Q1 「はじめてのフォトレッスン」を受講せずに、このコースから入学しても大丈夫ですか?

絞りとシャッタースピードの関係が理解できている方はこのコースからでも問題ありません。「はじめてのフォトレッスン」で学びきれなかった技術を学ぶことで、より幅広い表現方法を習得していきます。カメラの基本操作を習得した上で、より上達を目指す人のためのスキルアップコースです。

Q2 「レベルアップフォトレッスン」の授業では、ライティングを学ぶことはできますか?

「レベルアップフォトレッスン」では『ライティングの基礎』を学びます。写真用の光源となるストロボやタングステン光を使い、スタジオ実習に向けての撮影をしていきます。光と影を知ることで表現力を豊かにして自分の思い通りの作品を撮影していきます。

Q3 モノクロ暗室実習とはなにをするのですか?

暗室を使用してプリント作業を学んでいきます。自分で撮影した作品を、自分で仕上げることで作品としての価値を高めていきます。またこの授業を受講した方は個人的に暗室をお貸しする事ができ卒業後も暗室ワークを楽しむ事ができるのは大きな利点となるでしょう。

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クリエイティブフォトレッスンに関する質問と答え

Q1 写真の技術があまりないのですが・・・

写真に必要なのは、感性と技術です。新しい感性を磨いて写真を撮り続ければ、あなたの写真表現に必要な技術がついてくるはずです。露出やカメラに関する基礎的な知識が身についている方ならば、あとはスタートするだけです。

Q2 他のコースとの大きな違いは何ですか?

テクニックよりもむしろ、クリエイティブな写真表現を追究し、実践していくコースです。業界で活躍している講師陣から、写真の構図、ライティング等のアイディアを学んでいきます。中判カメラを使用することにより、よりクオリティーの高い作品作りを目指せます。またスタジオを使用しての撮影実習も3回〜4回もあり実践的な授業を行うことで独自のセンスを磨いていきます。

Q3 中判カメラってどのようなカメラですか?

中判カメラの一番の特徴は35mmフィルムの約4倍の面積を持つフィルムを使用するカメラです。そのためカメラのサイズは大きくなりますが、精細にディティールを再現しますので、よりクオリティーの高い作品を目指す方には必須かもしれません。また中判カメラは学校の機材を使用しますので改めて購入して頂かなくても大丈夫です。

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はじめてのモノクロプリントに関する質問と答え

Q1 暗室作業に関する知識が全くないのですが大丈夫ですか?

暗室の使い方からモノクロ現像、プリントまで、未経験者の方を基準にして一から指導していきますので心配はありません。また修了後は個人的に暗室を借りることもでき作品作りに集中できます。

Q2 モノクロ実習は学校の暗室で行うのでしょうか?

授業は毎回学校の暗室で行います。ただし暗室は駅前の渋谷校舎内ではなく、松濤スタジオの近くにあります。最寄り駅は、千代田線の「代々木公園駅」もしくは小田急線の「代々木八幡駅」となっています。また渋谷駅からバスで近隣まで行くこともできます。渋谷校舎からの所用時間は約20〜30分ですので通学しやすいのも特徴です。

Q3 授業以外でも暗室を自由に使用することはできますか?

学校の暗室は、当校の暗室実習を受けたことがある方のみに低価格で貸出をしています。はじめてのモノクロプリントを受講している方、レベルアップフォトレッスンのモノクロ実習を受けた方、その他モノクロゼミを受けた方は暗室を利用することができます。

※プロカメラマンコースはモノクロ暗室ゼミを受講した方が使用できます。

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プロカメラマンコース本科に関する質問と答え

Q1 課題に追われることはありますか?

1年間という短期間に多くのことを習得するためにはたくさん撮ることが大切です。
そのためにテーマを設けて課題がでますが、仕事をしながら通学する方などを考慮して無理な課題提出は求めません。しかし真剣になればなるほど課題に時間を費やす方が多いのも実情です。

Q2 卒業したらすぐにプロカメラマンになれますか?

プロカメラマンのスタートとしての第一歩に必要な知識と技術を習得することができます。また仕事をスタートするにあたっての人脈や糸口を提供することはできます。しかし、オリジナリティーある作品作りと、クライアントの様々な要望に対応する撮影経験を身につけるかどうかは、あなた次第です。ちなみに現在スタジオ勤務している修了生達の活躍が引き金となり、開講以来スタジオへの内定者が増加しております。

Q3 どの様なところで撮影実習をするのですか?

プロユースの撮影スタジオである松濤スタジオ(大型ホリゾントスタジオ)と三宿アネックス(ハウススタジオ)の協力により、プロ用の撮影機材と環境で実習を行うことができます。教育用の撮影スタジオではなく、プロの現場を体験することで、実践的なノウハウが身につきます。

Q4 仕事をしながらでも学べますか?

週三回の授業で効率的に学習ができるので、仕事や学校と両立しながら学ぶことができます。実際にプロカメラマンコースの生徒は仕事をしている方が多く、就職をしていない若い生徒もアルバイトをしながら通っている方が大半です。また振替制度もありますのでうまく利用してください。

Q5 フィルムや現像代の費用はどのくらいかかりますか?

プロカメラマンを目指す人にとって一番大切なことは、まず撮影を繰り返し行うことです。課題をこなし、自主制作を行うことで必ず上達していきます。フィルムなどの消耗品の費用は人それぞれ違うので一概にはお答えできないのが事実です。またデジタルカメラの普及により以前に比べてコストを抑えることもできます。

Q6 通っている人はどのような方が多いですか?

週3回という授業は、働きながら学校に通う方には丁度よく20代の社会人やアルバイトをしている方が多いです。次に10代や30代の方、中には40代、50代の方もまた男女ともに半々くらいの割合なので男性でも女性でも通いやすいのが特徴です。近年は女性の進出も目覚ましく、今後は女性の増加が見込まれます。

Q7 支払方法を教えて下さい

一括納入で¥488,000-と、だれにも頼る事なく働きながら自分で支払えるリーズナブルな料金設定が特徴で一括納入と教育ローンから選択できます。また教育ローンの方でカード会社の審査に通らなかった場合は学校の分割納入制度を利用できますので安心です。

Q8 未経験者でも入学できますか?

弊校コース(研修科除く)に入学制限は設けておりませんので、どなたでもご入学できます。プロカメラマンコース本科であっても未経験から学べるカリキュラムになっておりますので安心して学べます。またご入学前に余裕がある方は弊校推奨の「写真の学校の教科書」(全国書店にて絶賛発売中)を購読する事でスムーズに受講する事が可能です。

Q9 学校法人のスクールと何が違うのですか?

弊校は学校法人ではございません。学校専属の講師を設けず、現役のプロカメラマンに徹底することで、より現場に近い内容にこだわり、週3回の通いやすい授業設定により働きながらでも通える環境があります。その利点を生かすために学校法人化をあえてさけております。

Q10 申込の方法を教えて下さい

募集は毎年8月に開始します。各曜日や時間帯を決めクラスを選択して下さい。例年の傾向では夜クラスがもっとも早く定員に達する事が多くその他のクラスもキャンセル待ちになる場合があります。お申し込みは受講申込書をご郵送またはFAX、学校ホームページより学校説明会申込も可能です。

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生徒作品

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