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新宮武彦

いい写真を観察したり、実際に撮影をしてみたりしてたくさんの引き出しを持っておくことが大切。

 

プロフィール

新宮武彦 しんぐうたけひこ

1960年生まれ。アップルコンピュータ正規ディストリビュータを経て独立。デザイン会社、印刷会社等のサポート、コダック株式会社カラーマネージメントテクニカルアドバイザー。現在、フリーのカラーマネージメント・コンサルタント、デジタルオペレータ、テクニカル・ライター、レタッチャー。『DTPWorld』『MacFanDTP』『デジタルカメラマガジン』『Canon EOS-1DMark&IDsパーフェクトガイド』『BRUTUS』『日経デザイン』などの雑誌で執筆、撮影。連載も多数。

新宮武彦生先生からのメッセージ

レタッチをはじめたきっかけは?

トレーニングを担当していたデザイン事務所からいきなり依頼されました。モデルの着ている細かいレースの下着の色を変えるというものでした。

レタッチの楽しさ・難しさは、どんなところですか?

仕事としてレタッチを行うときには、依頼者(クライアント)の主観と自分の主観をどう調整するかということですね。それと時間との闘い。

レタッチをするときに大切にしていることはなんですか?

撮影された状況、特に光線の状態を最優先に処理を行っています。また、撮影から立ち会う場合には、レタッチの方向性をふまえて現場でカメラマンなどと話し合いライティングを決定してもらいます。

最後にプロのレタッチャーを目指す方に一言お願いします。

Photoshopがうまく使えるというだけではレタッチャーにはなれないと思います。普段から、いい写真を観察したり、実際に撮影をしてみたりしてたくさんの引き出しを持っておくことが大切だと思います。

生徒作品

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