ホーム > 講師紹介 > 大山高彦

大山高彦

実践に勝る練習はない、現場に勝る実習もない。

プロフィール

大山高彦 おおやま たかひこ

1963年府中生まれ、熊本育ち。東京写真専門学校(現ビジュアルアーツ)中退。スタジオエビスのチーフアシスタント、松濤スタジオゼネラルマネージャーを経て、01年フリーカメラマンとして独立。ヘアスタイル・ビューティー系を中心に活動中。モノクロプリント作品制作にも力を入れる。2003年ポラロイドピンフォールフォトコンテスト入賞。

大山先生からのメッセージ

写真をはじめたきっかけは?

高校生の頃、篠山紀信氏の「激写」シリーズをみて、女性を撮影することに興味を持ち、カメラを買う。1970〜80年代のテレビCFや広告写真がおしゃれで美しく、カメラマンになることに決めた。

やめようと思ったことはありますか?

カメラマンをやめようと思ったことはありません。上がりや仕事ぶりを信頼してもらえるかぎりは続けるし、一度やったらやめられない仕事とも思う。

写真の楽しさ・難しさは、どんなところですか?

自らの撮影技術が向上する優越感から一転、「何を撮るか」に回帰したときにその楽しさと難しさに直面する。

写真を撮るときに大切にしていることはなんですか?

仕事撮影では「お待たせしません」がプロとしての礼儀。
私的写真ではモノクロプリントのクオリティ。

最後にプロのカメラマンを目指す方に一言お願いします。

実戦に勝る練習はない。現場に勝る実習もない。
「時給いくら」から「この仕事いくら」になるための責任感と行動力。
まずはやる気、走り始めたら体力と最後は健康維持。

生徒作品

前のページへもどるページトップへもどる

会社概要お問合わせ企業の皆様へよくある質問サイトマッププライバシーポリシー

Copyright(c) 2006 Tokyo Shashin Gakuen. All rights reserved.