フォトショップコース Q&A

コース共通に関する質問と答え

Q1 学校で使用するパソコンは、Windowsですか?Macintoshですか?

学校には、Windows、Macintoshの両方をご用意しています。みなさんが普段使用しているPC環境に合わせて、お好きな方を選んで頂けます。(ただし、各種台数には限りがあり、全員のご希望に添えない可能性もありますので、予めご了承下さい)

Q2 デジタルカメラも、パソコンも持っていないのですが、受講できますか?

『デジタル写真の学校』では、写真を“撮る”技術を学ぶのではなく、あくまでもパソコン上で写真画像を取り扱いますので、ご自分でデジタルカメラを持っていなくても、授業には問題ございません。また、パソコンに関しては、基本的には、授業内で全ての作業を完結できるようなカリキュラム設定となっています。復習やスキルアップのためには、パソコン環境が整っている方が望ましいのは確かですが、受講に関しては問題ありません。

Q3 授業時間外で、学校のパソコンを使用することはできますか?

当校では、基本的には、パソコンルームの貸出は行っていませんので、ご了承下さい。

Q4 授業の振替えは可能ですか?

同じコースの、同じ回の授業であれば、振替可能です。ただし、パソコンの台数に限りがありますので、場合によっては、聴講のみの参加となることがあります。ただ、欠席するよりは、聴講であっても授業に参加していただきたいと思いますので、みなさんのスケジュールに合わせて、振替制度をご活用下さい。

Q5 受講に際して、購入すべきものなどはでてきますか?

購入しなければならないものは、特にありません。ただ、レタッチに必要なアイテムとしては、ペンタブレットのご使用をオススメします。

ベーシックレタッチレッスンに関する質問と答え

Q1 写真の基本もあまりよく分かっていないのですが、いきなりレタッチの授業を受けても大丈夫でしょうか?

レタッチは写真画像を取り扱うものなので、もちろん写真についての知識があるに越したことはありませんが、写真を撮る技術がなくても、レタッチは十分にできます。写真についての考え方や、知識は、レタッチ作業をしていく中で、少しずつ分かっていく部分もあると思います。

Q2 フォトショップなど、画像を取り扱うソフトを使用したことがないのですが、授業についていけるでしょうか?

ベーシックレタッチレッスンは、フォトショップ初心者の方から受講していただけるコースです。フォトショップではいったい何ができるのか、基本的な考え方、使い方からレクチャーしていくので、ご安心下さい。

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ファインレタッチレッスンに関する質問と答え

Q1 ある程度のレタッチ技術と知識はあると思うのですが、いきなりファインレタッチレッスンから受講することはできますか?

ファインレタッチレッスン受講の目安としては、本校のミドルレタッチレッスン修了レベルの技術と考えてください。ミドルレタッチレッスンのカリキュラムをご覧いただき、それらの内容を理解し、実際の作業で生かすことができるという方は、本コースから受講していただいても構いません。実際に受講してみて、問題点等を感じた際はスタッフまでご相談いただければと思います。

Q2 ファインレタッチレッスンでは、具体的にはどのような技術を身につけるのでしょうか?

ファインレタッチレッスンでは、Photohsopの各ツールの使い方、マスクの概念、パスやチャンネルやクイックマスクなどの関係性や連帯性を理解します。本コースは、それらの内容は理解した上でより実践的な作業を通して、総合的なレタッチをしながら作品を仕上げていきます。実際のレタッチ作業の中では、一つひとつのツールの使い方が分かるだけでなく、それらをいかに組み合わせて、効果的なレタッチをするかが求められます。

Q3 ファインレタッチレッスン修了後に進むコースはないのでしょうか?

今現在は、本コースがレタッチ技術習得の最終コースになっていますが、今後は更に高度なレタッチを学ぶコース、またより専門性の強い(ジャンル別の)コースを設定していくことも検討しています。コース新設の際は、ホームページ等にて掲載いたしますので、宜しくお願い致します。

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デジタルプロコースに関する質問と答え

Q1 レタッチに関しては初心者ですが、いきなり『デジタルプロコース』に入ることは可能ですか?

『デジタルプロコース』は、最終的な技術習得レベルを高い位置においたコースですが、デジタルワークフローの基礎知識、Photoshopの基礎からスタートします。カメラマンに必要なデジタルワークフロー全般を学びつつ、『ベーシックレタッチレッスン』から『ファインレタッチレッスン』修了レベルまでの高度なレタッチ技術を身につけていきます。(ただし、パソコン使用経験の無い方はご相談下さい)

Q2 カメラマンではなく、レタッチャーを目指しているのですが、このコースを受講した方がいいでしょうか?

レタッチャーに必要なものは、高度なレタッチ技術だけではありません。ほとんどの仕事が、カメラマン、デザイナー、印刷会社など、おおくの人とのチームワークによって成り立っている中で、画像運用ルールをはじめとしたデジタルワークフロー全般の知識は、必ず必要となってきます。ただし、レタッチだけを集中的に学びたいという方は、『ベーシックレタッチレッスン』など、ご自分に合ったレベルからスタートして、『ファインレタッチレッスン』まで進学することも可能です。

Q3 このコースを修了したら、プロのレタッチャーになれますか?

写真もレタッチも、技術と知識は経験によって身に付いていくものです。学校を卒業したらからなれる、という仕事はおそらくないのではないでしょうか。ただし、プロのカメラマンとして最低限必要な知識、そして作品性の高いレタッチ技術を身につけられるような授業の提供を心がけています。また、みなさんのご意見、ご要望等も極力取り入れて、現実的実践的なカリキュラム設定を考えていきたいと考えています。

Q4 レタッチについての知識・高い技術を習得するためには、ベーシックレタッチレッスンとファインレタッチレッスンを受講するよりも、デジタルプロコースを受講した方がいいのでしょうか?

レタッチの実践的な授業数、内容の面から見ても、デジタルプロコースの方が最終到達レベルを高く設定しています。ファインレタッチレッスンまでの内容に、より実践的かつ多種なレタッチの授業、またワークフローについての知識が組み込まれているのが、このデジタルプロコースです。

Q5 このコースは、カメラマンを対象としているのでしょうか?それともレタッチャーになりたい人を対象にしているのでしょうか?

カメラマン、レタッチャーどちらの道にも対応できるカリキュラム内容となっています。どちらにも必要なデジタルワークフローの知識はもちろん、画像処理を前提とした撮影、RWA現像などデジタルデータの取り扱い全般、そしてPhotoshopを使った画像処理と、総合的かつ濃密な授業内容となっています。

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生徒作品

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