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デジタルプロコース

レタッチャー、あらゆるニーズに応えられるカメラマンを目指す人へ。Photoshopの基礎から高度なレタッチテクニック、デジタルワークフロー全般を1年間で集中的に学びます。

仕事として写真に関わっていく人に必要なデジタルワークフローの知識全般。レタッチャーとして、また高度なレタッチ技術を持つカメラマンとして写真に携わる人のための、実践的なレタッチテクニックをレクチャーします。あくまでも“写真”にこだわった画像処理です。

初級〜|全32回 1年間|定員各12名

カリキュラム

デジタルカメラの基本操作

デジタルカメラの特徴(フィルムとデジタルの比較/ホワイトバランス(RGB/色温度)/RAWとJPEG/デジタル環境を整える/色について

デジタル撮影

カメラのカラー設定/解像度について/色温度や感度設定の違い/ホワイトバランスを理解する/露出決定の方法(リファレンスチャートの使い方)

撮影後のファイル管理

ファイルの保存形式/フォルダーの管理・運用/Photoshopの基本操作/解像度とピクセル/用途別に解像度を使い分ける/リサイズ/フォーマットの変換/カラースペースの変換

カラーマネージメント

モニタ、観察環境、Photoshopの設定/モニタキャリブレーション

Photoshopの基本操作

各ツールの機能と使い方/レイヤー/調整レイヤー

プリントアウト

3つのプリントアウトの方法を解説/プリントアウトに関する注意事項の説明

デジタル撮影&RAW現像

RAWデータによる撮影/Camera Rawを使ったRAWデータの現像の理解

クイックマスク

マスクの概念/部分補正する/作品性を持たせるための部分補正

選択範囲

選択範囲の保存と読み込み/チャンネル・選択範囲の関係/選択範囲の作成と調整レイヤーによる補正/作成後のレイヤーマスクを編集・加工する

パスと選択範囲とマスク、チャンネル、クイックマスク

パスから選択範囲を作成する/マスク、チャンネル、クイックマスクとの関係性/切り抜き画像作成

デジタル撮影&画像

デジタル撮影/レイヤーの基本構造を理解する/画像合成/レイヤーセットの運用

レイヤーマスク

レイヤーマスクに対する補正・覆い焼き・焼き込み・ぼかし・ノイズなど

既存データからのマスク作成

既存のチャンネルからマスクを作成する、既存のチャンネルを演算処理して新しいマスクチャンネルを作成する

作品性の高いレタッチ

Photoshop各ツールと機能を理解した上で、作品性が高く、高度なレタッチを必要とするような写真を作り上げていく。(人物・商品等)

※実際のカリキュラムではなく、全レッスンを通して学んでいく内容です。

開講日

現在開講予定はございません。

受講料

一括納入
入学金 55,000円
授業料 168,000円
施設費 25,000円
合計 248,000円

※上記の他、後期施設費(32,000円)を別途お支払いただきます。

分割納入
頭金 55,000円(在修了生30,000円)

残金は、教育ローンがご利用いただけます。詳細はこちら

振込先口座 みずほ銀行渋谷支店 普通 3474805 写真の学校

生徒の声

竹守義輝さん

単なるPhotoshopによるレタッチだけではなく、デジタルカメラの原理や、フィルムとの違い、RGB・CMYK等の色彩の基礎も学ぶことができた。 Photoshopのおいては、論理的にもきちんと教えていただけるので、習得具合が早い。また、プロの現場についての話も聞くことができたため、自分の今後の業務にも活かすことができそうである。

高野加代さん

フォトショップの使い方に関して、またデジタル処理そのものに関して、ほとんど知識がなかったため受講しました。色に関しての考え方や、人から見た時に見え方からスタートしたので、とても理解しやすかった。また、モニタで確認するときと、プリント出力の際の色の変化に関する知識もとても役に立っています。レタッチをすることそのものだけではない、デジタル写真を撮影することをオールラウンドにカバーしてもらいました。

山内洋子さん

今まで独学でPhotoshopを扱っていましたが、なかなか思うようにできませんでした。実際にプロとして活躍している先生の、“かゆい所に手が届く”といった感じの授業で、分かりやすいです。ワークフローについてもとても勉強になり、受講してよかったです。

安達英莉さん

以前は、学校でフィルムで暗室作業をしていて、デジタルについては家で趣味程度にPCをいじっていた程度だったのですが、最近になってデジタルに興味を持ち、本格的に勉強をしたいと思い受講しました。実際に授業を受けてみて、業界の面白さを知ったり、今までやっていた無駄な作業が短縮できたり、日々新しいことを学べたので、受講してよかったと思っています。

川野浩一さん

フィルムカメラにはできない、デジタルならではの写真を作り出すには、Photoshopでのレタッチが必要であると考えて、このコースを受講しました。ちょっとした調整で写真の印象が大きく変わることを学びました。今後は写真をキレイにレタッチするだけではなく、写真の“画”を、現実よりも魅力的に見せることができるようなレタッチができるように、技量を磨いていこうと思っています。

宮城勇気さん

これからの時代、デジタルのスキルは必須になると思い受講しました。Photoshopに関することだけでなく、デジタルワークフロー全般、プリントについての講義もあり、満足しています。一年間同じ講師の方で一貫して学べるのも魅力でした。

滝浦哲夫さん

カメラマンとしての現在の仕事に活かすために受講しました。Photoshopを使った操作全体、また市販の本には書かれていないような実践的な活用方法を学んだと思います。先生の教え方には無駄がなく、とても適切な指導だったと思います。

生徒作品

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