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はじめてのフォトレッスン(入門〜初級)

「写真は楽しい」を体験できる、人気No1の定番コース。

これから写真をはじめる方のためのコース。まずは 一眼レフカメラ・ミラーレスカメラの構え方、使い方からスタート。自分のカメラを知ることからあなたの写真作りが始まります。まだカメラを持っていない方にはカメラの選び方からアドバイス。基本となる絞りとシャッタースピードの関係はもちろん、撮影実習を通して写真の基礎を楽しく学びます。屋外撮影実習、スタジオ撮影実習、校内写真展など実体験を通して「写真は楽しい」を感じてください。趣味としての写真をより楽しくより自由に学んでいきたい方はもちろん、プロカメラマンコース本科へ進むための第一歩として、写真の基本を学びたい方にも受講しやすいコースです。

デジタル一眼受講OK

開講スケジュール

【3ヶ月コース】

※都合により日程やカリキュラム内容が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

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【6ヶ月コース】

※都合により日程やカリキュラム内容が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

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カリキュラム

一眼レフカメラの基礎知識

自分のカメラを知る/一眼レフカメラの特徴・使い方/機材の手入れ

まずは自分のカメラをよく知っておきましょう!ということでカメラの基本的な使い方から普段のお手入れまでをレクチャーします。

絞りとシャッタースピードの関係

適正露出の測り方/絞りとシャッタースピードの効果

写真撮影の基本。「絞り」と「シャッタースピード」についての勉強。
ここをしっかりと覚えておくと後がラクなのでがんばりましょう!

被写界深度

ピントの合う距離/絞りとシャッタースピード変化に伴う表現の違い

被写界深度とは「ピントの合う範囲」のこと。たとえば人物撮影の時に背景をボヤかすのかピントを合わすのかあなたが決めていいのです。

露出の測り方・露出補正

露出が決まる仕組み/多分割測光/中央重点測光/スポット測光

絞りとシャッタースピードを設定すると露出が決まります。自分の意図した写真を撮るには、ここの仕組みをしっかりと覚えること!

レンズ効果

レンズ種類と画角(広角・標準・望遠)/レンズによる遠近感の違い

レンズを変えると画角も変わる。画角とは写真のハシからハシまで写る範囲のこと。レンズを変えるだけで写真のイメージがかわります。

フラッシュの使い方

内蔵ストロボ/ガイドナンバー/シンクロスピード/スローシンクロ

フラッシュを使うといつもとは違う世界が広まります。人工的な光をいかに自然にみせるかがポイント。日中でもフラッシュって使います。

ストロボ撮影実習

ストロボ機材を使ったポートレート撮影の基本

プロ用の大型ストロボを使っての撮影はいつもと違ってとても新鮮。先生がやさしくレクチャーしてくれるから緊張しなくても平気です!

屋外撮影実習

テーマにもとづいたイメージスナップ

屋外を散策しながらスナップ撮影。今まで勉強した内容をよ〜く思いだして撮ってみよう!次の授業では今回の写真の講評を行いますよ。

スタジオ撮影実習

モデルさんをスタジオでポートレート撮影

プロのカメラマンが使う撮影スタジオをリザーブ。そこで現役のモデルさんを撮影します。プロの仕事を体験できる他にないレッスンです。

講評

課題のプレゼンテーションと講評/コンテスト応募

いままでに撮った写真を講評していきます。人の写真を見ることで刺激をうけ、自分の写真を見てもらうことで感想を聞くことができます。

※実際のカリキュラムではなく、全レッスンを通して学んでいく内容です。
※屋外撮影実習・スタジオ撮影実習は土日に行われます。

開講日

2017年10月期

●3ヶ月コース
【火曜・昼クラス】14:00‐16:00 2017年10月31日(火)開講
【火曜・夜クラス】19:00‐21:00 2017年10月31日(火)開講
【土曜・昼クラス】14:00‐16:00 2017年10月28日(土)開講

●6ヶ月コース
【月曜・夜クラス】19:00‐21:00 2017年10月30日(月)開講
【木曜・夜クラス】19:00‐21:00 2017年11月2日(木)開講
【日曜・朝クラス】11:00‐13:00 2017年10月29日(日)開講

受講料

一括納入 
入学金 10,000円  授業料48,000円  
施設費10,000円

分割納入 
頭金 25,000円 
分納金 ( 1回分)¥15,300円×3回 
合計70,900円


※修了生は入学金¥10,000-、施設費¥10,000-が免除されます。また分割納入の方は頭金が¥5,000-となります。

35mm一眼レフカメラの構え方、使い方からスタート。まず自分のカメラを知ることから、あなたの写真づくりは始まります。絞りとシャッタースピードの関係など写真の基礎を、スタジオ撮影実習、屋外撮影実習など実践を通して楽しく学んでいきます。

振込先口座 みずほ銀行渋谷支店 普通 3474805 写真の学校

Q&A

Q1 まだ一眼レフカメラを持っていないのですが・・・

A1

初回の授業は学校のカメラをお貸しできます。写真をより楽しく撮り続けるためには、それぞれの好みに合ったカメラを選ぶことが第一歩です。まずはカメラ選びからスタッフがご相談にのりますので是非ご相談下さい。

Q2 一眼レフカメラ以外に、何か機材などが必要になりますか?

A2

必ず用意しなければいけない機材は、一眼レフカメラ以外は特にありません。プロのカメラマンを目指すのであればいずれ露出計や、目的に応じた機材が必要になります。また一眼レフカメラでの受講も可能ですので既に所持されている方はフィルム・現像プリント代の心配は要りません。
※フィルム・現像プリントは個別負担です。

Q3 一眼レフカメラで撮影したことがないのですが、授業についていけますか?

A3

授業ではカメラの基本的な使い方からゆっくりと学んでいきます。未経験者のためのコースなので、講師がひとりひとりに分かりやすく指導します。また授業終了後や授業以外でも講師やスタッフが親身にお答えいたしますのでご安心下さい。

Q4 授業に出席できない場合はどうすればいいでしょうか?

A4

振替レッスンで同じコースの中で、同じ内容の授業であれば、別の曜日や時間帯へ振替えて受講することができます。急なご予定にも対応できますので、すべての授業が受講しやすい振替レッスンをご利用下さい。
※プロカメラマンコース本科は振替できる授業が指定されます。

Q5 通学している生徒はどんな人が多いですか?

A5

3ヶ月のフォトレッスンコース・フォトショップコースなどは6割〜7割が女性で、プロカメラマンコースでは男女同じくらいの割合になります。また年齢層はどのコースも20代の方が多く、つづいて10代、30代の方となります。また40代50代の方も通学されておりますので、幅広い年代の方が一緒に写真を勉強しています。(平成17年度統計より)

Q6 申込の流れを教えてください

A6

受講申込書を記入後、FAXまたはご郵送にて学校宛にお送り下さい。学校ホームページから オンライン申込 も可能です。申込後、学校から確認の連絡をさせていただきます。受講料のお振込みはそれから1週間後までです。開講までに必要書類をご郵送しますのでご確認の上、初回授業にいらしてください。その他ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

Q7 ミラーレスカメラでの受講は可能ですか?

A7

ミラーレスカメラの方も受講可能です。
カメラの作りに違いはございますが、基本操作や絞り・シャッタースピード・ISO感度等の操作の違いはありませんのでご安心下さい。

生徒の声

河合ナオトさん

「こんなに写真を撮ることが楽しかったなんて!」というのが素直な感想です。でもそれは同時に写真の難しさについても考えることになりました。「自分が何を感じ、どう表現したいか」を常に考えるようになりましたね。感性だけではなく、技術やしっかり考えるということが必要です。奥が深いですね。「表現する」ことの楽しさをこれからも追求していきたいと思います。

加賀谷美紀さん

独学だと簡単にはできない体験(特に初心者には)にも、ここでは触れることができました。一人で街中にカメラを持ち出してもなかなか思い切ってシャッターを押せなかった自分が、レッスンを重ねるごとに変わっていくのを実感できました。知れば知るほど難しい部分も出てきたけれど、何度も繰り返し、理解できるまで指導してもらえたので、ゼロからのスタートの私にはピッタリでした。

池田道子さん

「どう写るか。から、どう撮るか。」それまで月に1本くらいだったフィルム消費量が、スクール中は1週間2本ペースで撮影していきました。在学中は屋外撮影会もあります。同じ場所でも、人によりアプローチの方法が全く違うのを実感しました。はっきり撮ることだけが美しいことではありません。わざとぼけさせたり、光を調節して暗く写したり、明るく写したり。この基礎コースでは基礎がじっくり学べると思います。

橋野起季さん

プロカメラマンを目指すうえで写真の基礎を再確認したいと思い「はじめてのフォトレッスン」の受講を決めました。初心者にも分かり易い丁寧な講議と実践により一眼レフカメラの基本的な使い方と写真撮影の基礎知識を短期間で習得することができ、受講仲間と作品を講評し合うことで新たな撮影意欲も生まれました。普段は体験できないスタジオ撮影実習や作品展制作もあるので、写真を撮る楽しさを新たに発見できると思います。

出川綾子さん

ファインダーを覗くと、普段見ている光景がとても新鮮に見える気がしてカメラに興味を持ちました。興味だけで全く知識のなかった私が、こんなにカメラを好きになれたのは、カメラを基礎から学べ、たくさん写真を撮る環境に出会えたからです。毎回仲間の作品を見るのも刺激を受けましたし、何よりも楽しい時間を過ごせました。コースを修了した今「学校に通って本当に良かった」と思っています。

斉藤忍さん

私は風景や人を一眼レフで撮ってみたいと思って「はじめてのフォトレッスン」を受講しました。技術的なことを習っていくうちに写真の奥深さを知り、仕事として関わっていきたいと思い始め、無謀ながらもこの4月からプロカメラマンコースに進みました。今は早く技術を身につけるために、色々なモノや人をたくさん撮っています。写真の楽しさは思い通りに撮れた時の喜びだと思います。ですから、これからも楽しみながら写真を撮り続けていきたいと思っています。

手嶋竜太さん

自分の可能性を広げるものの一つとして写真を選び、学びたいと思いました。授業を重ねていくうちに写真は楽しく、奥深いものであると感じ、様々な視点から見たり、人の意見を参考にすることによって写真への興味を一層増すことができました。今後教室で習得した基礎的な技術を活かし、より一層映像感覚や撮影技術を向上させ、自分の目に映った瞬間をより良く捉えられるような写真を撮っていきたいと思います。

生徒作品

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